ダイキグループ

 
ごあいさつ

向上心を忘れてはいけない。
現在、ダイキグループの業績は好調で毎年右肩がりに売上げ、社員数ともに伸びております。
創立後9年経過で売上高は一気に30億円を超えて50億円に迫る勢いです。
更に飛躍を計り、設計のCAD、CAMを含めた設備をさらに充実させ社員研修技術向上に努めています。

またトヨタ自動車との直接取引きを始めることができ名古屋支店を拡充しました。
取引開始まで、2年半かかりましたが、成功の秘訣は決してあきらめなかったことです。
最初にアプローチした当時、まだ直接の取引ができるレベルではありませんでしたが、
トヨタ関連会社との業務内容が高く評価された賜物です。
ダイキグループは資金力も人材も成長過程ですが、夢を持つこと、実現に向けてあきらめずに進むという、
気持ちはどこにも負けません。一歩一歩確実に前へ進む姿勢で、大手と協力してやっていけたらと思います。

売り上げだけでなく、人材が育つ会社に。
企業が大きく羽ばたくための準備はできたと思っています。

会社はバランスが大切。
それが私の基本的な考えです。売上だけが拡大しても強い会社になれない。
人材が会社の規模に合わせて成長することが大切です。
人材は無限。人材を活かすとは、適性に合った仕事に就いてもらうことです。

これだけは誰にも負けない。
日々努力できるというのであれば自分を活かせる場所があるはず。
これからのダイキグループにとって一番大切なのは、若くて優れた人材の採用と育成等で、
企業拡大を成功させる、最大の原動力になると信じています。

ダイキグループ会長
中村 義文


理念と基本

グループ基本理念
一、「人」と「技術」の調和により、たゆまぬ努力で未来に挑戦する
一、お客様にとって最適な物造りや技術サービスを提供する
一、人と和と社会の調和を大切に、社員一人ひとりが誇りとやりがいを持って働ける企業となる


社員の基本

ダイキマンとして下記の事項を活動の基本とします。
一、誠実な言動と行動
一、ひたむきで絶え間ない努力
一、分、秒単位の生産性の追及
一、品質向上と技術力向上への研鑚
一、5Sの徹底(整理・整頓・清掃・清潔・躾)


ダイキグループ企業行動憲章

企業の社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility)を遵守する
ダイキグループは、健全かつ公正な事業活動を通して収益性を高め継続発展すると同時に、 社会への還元を目指します。
そのためには、次の8原則に基づき、関係法令の遵守はもちろんのこと 良き企業市民として、社会的責任を果たし、
お客様、取引先様、地域社会、従業員をはじめとした 関係者からの信頼を得て、企業価値を高めることが重要だと認識しています。


1.お客様の満足の向上
2.自己研鑚とサービスレベルの向上
3.公正かつ公明な企業活動
4.適切な情報発信
5.人権及び個性の尊重
6.地域社会との調和
7.社会への貢献活動
8.知的資産/個人情報の適正管理

ダイキの名前の由来

大樹の如く、大地に根を張り、その上に大きな夢と目標という理念の幹が、積極果敢なチャレンジ精神という養分を受けて、
天(世界)に向けて事業という枝/葉を付けながら、聳(そび)えている様を表しています。
その大樹は、周辺の草木や動物に安らぎと心地よい環境を実現しているということで、ダイキグループは会社/社員のみならず、
社会や地域への貢献を含めて繁栄を目指しています。


ロゴマーク

ダイキグループは有形、無形の物造りを事業の原点としており、そのDaikiの「D」と創造性ある物造りの開発という言葉の、
Developmentの「D」を掛け、合わせたDを中央白抜きでイメージし、三角形の2辺の内の左辺が「人財」、右辺が技術を意味し、
その融合/調和により、世界に向けて発信実現する様をイメージしたものであります。
オレンジ色の玉は、「チャレンジ精神」を表したもので、先進技術を追求し躍動する会社を表現しています。


 
2006年4月制定のグループロゴマーク

企業法人としての基本と価値観

1. 「社会の公器」として、常に法令順守を大原則とした企業活動を行う。
2. 「社会の公器」として、常に存在意義と社会的使命を追求する。
3. 社会と深く関わり、その生活向上に貢献することを使命とする。
4. 一人ひとりの人間が集まって、「社会に恩返し」をする「公の場」である。
5. お客様第一の視点と社員にとってどうかを最優先の判断基準とする。



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