【広島県・愛知県】緊急人材育成・就職支援基金事業|ダイキグループ


  基金訓練はどのような機関が実施しているのですか?
  基金訓練は、専修学校、各種学校、教育訓練企業、NPO法人、社会福祉法人、事業主、
 事業主団体等が、訓練の実施計画を策定し、中央協会の認定を受けて実施しています。
 認定を受けた訓練のカリキュラムは、中央協会ホームページに概要を掲載するとともに、
 ハローワークにおいても情報を提供します。


  基金訓練は誰でも受講できますか?
  基金訓練は、緊急人材育成支援事業により、新たに開始する職業訓練で、雇用保険を
 受給できない方を対象にしています。
 基金訓練を受講するためには、ハローワークでキャリア・コンサルティングを受けて、
 再就職のために訓練の受講が必要と判断され、訓練の斡旋を受けることが必要です。
 過去に公共職業訓練を受講したことがある方は、訓練修了後1年以上経過していることが
 必要となります。また、公共職業訓練と基金訓練を受講した期間と、新たに受講しようとする
 基金訓練の期間は、通算24ヶ月が上限となります。


  訓練修了後、就職を斡旋してもらえますか?
  基金訓練制度は、就職を保証するものではありませんが、みなさんのやる気や、
 ご希望に応じて、当グループは積極的に再就職に向けて斡旋活動を行わせていただきます。

  生活支援給付の受給条件を教えて下さい。
  以下に該当する方が、生活支援給付の受給対象者となります。
 ハローワークの斡旋を受けて、基金訓練もしくは公共職業訓練を受講できる方。
 雇用保険の求職者給付、職業転換給付金の就職促進手当や訓練手当を受給できない方。
 世帯の主たる生計者である方。年収が200万円以下で世帯全体の年収が300万円以下の方。
 世帯全体で保有する金融資産が800万円以下の方。 現在住んでいる住居以外に土地・建物
 を所有していない方。過去3年間に不正行為により、国の給付金等の支給を受けていない方

 など。詳しくは最寄のハローワークへお問い合わせ下さい。

  生活支援給付を受けるには、どのような手続きが必要ですか?
  基金訓練又は公共職業訓練の受講が決定したあとで、ハローワークにて、受講斡旋、
 生活支援給付の受給資格認定申請を行う必要があります。受給資格が認定された場合には、
 訓練開始後、毎月、訓練の実施機関を通じて、支給申請を行うことで、給付金が支給されます。