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ダイキエンジニアリング東海支社 第1回ダイキカップ ロボットサッカー開催 (2009年07月21日発行)

ダイキエンジニアリング東海支社にて、「第1回ダイキカップ ロボットサッカー競技会」が開催されました。
10チーム40体近いロボットたちが集まり、白熱した試合がまる一日繰り広げられました。

【大会概要】
本大会は、ロボットを無線操作し3対3で行うサッカーで、内1体はキーパーになります。
コートサイズは4000mm x 3000mmでボールは硬式テニスボールを使用します。ルールはフットサルに近く、ロボットサッカー用にアレンジしてあります。
予選リーグは5分、決勝トーナメントは10分の試合時間ですが、ダイキカップの趣旨は「みんなで楽しむ」ところにあり、勝っても負けても最低6試合は
出来るよう、試合構成を配慮しました。

  

【運営サイド】
第1回ということもあり、運営準備は6月からスタートしましたが、チーム編成から備品の製作・調達など、大会前日まで大騒ぎでした。
運営の趣旨は「お金をかけない」ところにあり、必要な物は廃材を利用して製作したり、スタッフが持ち寄りで機材を集めました。
残念だったのは「LEDスコアボード&タイマー」を完成させることが出来なかったことです。原因はノイズによる誤作動ですが、
試作では問題なく機能していただけに、最後まで悔やまれました。
逆に運営する中で一番の驚きは、6月のエントリー開始から僅か3日で10チーム枠全て埋ってしまったことです。
その背景には、ロボットショップ「アールティ」さんの声掛けによるご協力もあり、口コミによる情報の広がりも手伝って、
東京・大阪・中部と、広い地域からのエントリーがありました。

また、サッカーの主審や副審を選手にお願いしたり、ロボットショップを出展していただいた企業さんから賞品を提供していただいたり、
さらにビンゴの景品はスタッフからの持ち寄りでそろえたりと、多くの皆さんのご協力でダイキカップは開催することができました。
この場を借りて御礼を申し上げます。

  

【競技会の模様】
試合開始から懇親会まで、終日熱く盛り上がりました。
その模様は「ダイキ ロボットプロジェクト」(http://blog.livedoor.jp/robotblog/archives/359629.html)にアップしてあります。
また、ロボット総合情報誌「ロボコンマガジン2009年9月号(予定)」(http://www.ohmsha.co.jp/robocon/)や、
ロボット専門ニュースサイト「Robot Watch」(http://robot.watch.impress.co.jp/)でも掲載を予定しています。

  


★☆★ Team DIK-e ★☆★
 
運営準備開始と同時に結成されたチームです。
各営業所にあるキットロボットを東海支社に集め、ロボット好きのメンバーでチームを構成しました。
これまで全くロボットを触ったことのない初心者だけで作ったチームなので、最初はロボットを歩かせることすら出来ませんでした。
でも日を追うごとに少しずつ進歩し、試合当日はロボットの性能以上のパフォーマンスで大会を盛り上げることが出来ました。
結果は残念ながら予選落ちでしたが、最後までいっしょになって大会を楽しむことができたので、とてもよい経験になりました。


【協賛企業】
株式会社アールティ(http://www.rt-biz.jp/
ヴイストン株式会社(http://vstone.co.jp/
株式会社エイチ・ピー・アイ・ジャパン(http://www.hpirobot.jp/

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