学校概要

学校の特徴

留学生を「就職」へと導く、新しい日本語学校。


ダイキ日本語学院東京は人材派遣企業グループ「ダイキ」が設立した日本語学校です。「ダイキ」は1996年に広島県で創業し、日本全国のものづくりの現場に最適な人材を派遣してきました。
 
しかし、21世紀に入り、日本は少子化による労働人口の減少に直面しています。いまこそ日本語を上手に使い、日本社会で独り立ちできる外国人人材が求められています。国内の日本語学校には10万人の留学生がいます。彼らの多くは日本で仕事がしたいと考えていますが、就職までの道のりは長く険しいです。日本語学校を卒業して大学や専門学校に入学し、そのあと一人で就職活動をしなければなりません。ダイキ日本語学院東京は、そのような留学生の悩みを解決したいと心から思っています。
 
確かな技術を持った留学生は、ダイキ日本語学院東京を卒業したあと、「ダイキ」のグループ会社ダイキエンジニアリングで雇用します。介護福祉士を目指す留学生には、提携している介護福祉施設を紹介します。また、大学や専門学校に進学した留学生にも誠意をもって就職指導を続けます。
 
目標は“日本で働くこと”。
外国人のみなさん、ダイキ日本語学院東京でチャンスを掴みませんか?

学校設置代表者  中村和稔